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[SQLite3] SQLiteにC言語でアクセス(BLOB編)

SQLiteはバイナリデータ用のデータ型としてBLOBを定義している。対象は画像や音楽など文字列ではないデータで、それらをファイルから読み込んでテーブルにデータを蓄積したり、蓄積されたデータをテーブルから取り出したりできる。
  1. BLOB型データの操作(1) - 一括書き込み / 一括読み込み
  2. BLOB型データの操作(2) - BLOBハンドルのオープンとクローズ
  3. BLOB型データの操作(3) - BLOBハンドルによるデータの新規書き込み
  4. BLOB型データの操作(4) - BLOBハンドルによるデータの読み込み

[SQLite3] SQLiteにC言語でアクセス(基礎編)

SQLiteはサーバを使わない組み込み型の軽量RDBMSだ。1つのファイルがそのままデータベースとなり、SQLやトランザクションをサポートする。適用範囲はスマートフォン、Webブラウザなど幅広い。そんなSQLiteをC言語APIでアクセスし、データベース機能の一端にふれてみたい。
  1. バージョン番号の取得 - プログラム開発の環境を知る
  2. データベースのオープンとクローズ / sqlite3オブジェクト / 終了コード
  3. 文字列のエンコーディング
  4. システムのさまざまな設定
  5. 知っていると役立つかもしれないAPI

[Erlang] リストとバイナリのの内包表現(Comprehension)

内包表現を用いると、元となるリストやバイナリの要素から新たなリストやバイナリを生成できる。並べ替えなどの多様な処理ができるのは、ジェネレータ、フィルタ、パターンマッチのおかげだ。
  1. リストの内包表現
  2. バイナリの内包表現
  3. バイナリの内包表現 - 要素に対する設定
  4. バイナリの内包表現 - リストからバイナリへの変換

[Erlang] Erlangのパターンマッチとガード

パターンマッチは、Erlangプログラミングをするなら知っておかなくてはならない重要な規則の1つで、プログラム内のさまざまな式で用いられ、処理の流れを制御している。パターンマッチを知れば、Erlangプログラミングをぐっと理解しやすくなるだろう。
  1. 変数への代入(束縛)
  2. 関数の呼び出し
  3. 処理の分岐
  4. エラーの発生とその対策

[Erlang] Erlangの演算子

計算式を実行したり、ガード(条件式)による判別を行うために必要な演算子は、何らかの処理を実行する式を組み立てるために欠かせない。ここではそれらの役割、種類、優先順位などについて述べていきたい。
  1. Erlangの算術演算子
  2. Erlangの論理演算子
  3. Erlangの関係(比較)演算子 - 等号、不等号
  4. Erlangの関係演算子による比較 - タプル、バイナリ(ビット列)、関数
  5. Erlangの関係演算子による比較 - 文字列とリスト / リスト演算子

[Erlang] Erlangの特徴とデータ型

Erlangは並行・分散処理が記述しやすいなどの特徴がマルチコア化されたCPUでの処理に適しているとされて注目度が高まっているプログラム言語だ。ここでは、誕生から20年余り経過し、JavaやRubyよりも長い歴史を持つこの言語でプログラミングを行うために知っておきたい基本的な要素について述べていく。
  1. Erlangのデータ型(term) - アトム、真理値、数値、関数、プロセスID
  2. Erlangのデータ型(term) - タプル、リスト
  3. Erlangのデータ型(term) - バイナリとビット列
  4. Erlangのデータ構造体 - レコード

[Erlang] Erlang開発環境の構築とEshellの基本コマンド

Erlangは誕生から20年余りが経過したプログラム言語だが、このところ注目度が高まっている。その理由は、並行・分散処理が記述しやすいなどの特徴がマルチコア化されたCPUでの処理に適しているとされるためだ。ここではJavaやRubyよりも長い歴史を持つこの言語の環境構築とその基本的な操作について述べたい。
  1. 処理系のインストールと開発環境Eshellの実行
  2. Eshellで変数への値の代入(束縛)
  3. Eshellでの無名関数の定義と実行
  4. Eshellで実行環境を確認するコマンド
  5. Eshellで過去を振り返るコマンド
  6. Eshellでモジュールをコンパイル
  7. Eshellのその他の基本コマンド / コマンドのまとめ

[JDBC] Java + DBアプリケーションの必需品 JDBC API (PreparedStatement/CallableStatement編)

Java開発者なら、おそらくJava + DBアプリケーションを経験するだろう。そのときの必需品といえばJDBC APIだ。ここではそのJDBC APIのうち、PreparedStatement/CallableStatementによるSQLステートメントの実行を試していく。
  1. PreparedStatementによるステートメントの実行 - (1)SELECTおよびバッチ実行 / パラメータのメタデータ
  2. PreparedStatementによるステートメントの実行 - (2)日付・時刻の設定
  3. PreparedStatementによるステートメントの実行 - (3)ストリームの設定
  4. PreparedStatementによるステートメントの実行 - (4)Blob / Clobの設定
  5. PreparedStatementによるステートメントの実行 - (5)ARRAY型の設定
  6. PreparedStatementによるステートメントの実行 - (6)Javaオブジェクトの設定
  7. PreparedStatementによるステートメントの実行 - (7)XMLへの対応
  8. PreparedStatementによるステートメントの実行 - (8)XMLデータのパラメータ設定
  9. PreparedStatementによるステートメントの実行 - (9)パラメータを設定するメソッドのまとめ
  10. CallStatementによるストアドプロシージャの実行 - (1)実行の流れ
  11. CallStatementによるストアドプロシージャの実行 - (2)OUTパラメータの値を取得
  12. CallStatementによるストアドプロシージャの実行 - (3)CALL文の戻り値とResultSetの取得

[Moose] Moose + Perl プログラミング(Moose::Util::TypeConstraints編)

Mooseは、オブジェクト指向プログラミングやメタプログラミングなどを一括したフレーワークにまとめたPerlモジュールで、「モダンPerl」への流れを象徴するモジュールの1つとしてPerl開発者の注目を集めている。ここではMooseのMoose::Util::TypeConstraintsモジュールを用いたプロパティの型のチェックについて述べていきたい。
  1. Moose::Util::TypeConstraintsによる型チェック - (1)subtype, where
  2. Moose::Util::TypeConstraintsによる型チェック - (2)message, enum
  3. Moose::Util::TypeConstraintsによる型チェック - (3)coerceによる型変換
  4. Moose::Util::TypeConstraintsによる型チェック - (4)coerceによるインスタンスへの変換
  5. Moose::Util::TypeConstraintsによる型チェック - (5)coerceによる組み込み型への変換
  6. Moose::Util::TypeConstraintsによる型チェック - (6)coerceによる標準クラスへの変換
  7. Moose::Util::TypeConstraintsによる型チェック - (7)配列の要素をすべてチェックしてから変換
  8. Moose::Util::TypeConstraintsによる型チェック - (8)メソッドとプロパティのduck_type
  9. Moose::Util::TypeConstraintsによる型チェック - (9)writer/reader, handles, ロールのduck_type

[Moose] Moose + Perl プログラミング(プロパティのメソッド設定編)

Mooseは、オブジェクト指向プログラミングやメタプログラミングなどを一括したフレーワークにまとめたPerlモジュールで、「モダンPerl」への流れを象徴するモジュールの1つとしてPerl開発者の注目を集めている。ここではそのMooseを用いたプロパティ(Mooseではアトリビュートと呼ぶ)でメソッド設定について述べていきたい。
  1. アクセサメソッドの名称 - read, writer, predicate
  2. 値を生成するメソッドの定義 - initializer, default
  3. サブクラスでもデフォルト値を設定 - builder, lazy
  4. 設定値をクリアするメソッド / lazy_buildによる設定
  5. 値が設定されたら起動するメソッド - trigger
  6. triggerとロール
  7. プロパティからメソッドへの委譲 - (1)handlesによるメソッドの委譲
  8. プロパティからメソッドへの委譲 - (2)ハッシュによるhandlesの設定
  9. プロパティからメソッドへの委譲 - (3)カリー化されたメソッドを設定
  10. プロパティからメソッドへの委譲 - (4)正規表現、duck_typeによる設定
  11. プロパティからメソッドへの委譲 - (5)ロールごとの設定

[3D] 動き出した3D市場 - いま何が起きているのか(2010夏)

このところ、3Dに関する話題が増えてきた。映画の公開、スポーツの観戦、対応家電機器の販売開始など、3Dをめぐる市場が活性化している。過去にも「飛び出す立体映像」のブームはあったが、それらはいずれも一時的なものでしかなかった。今回も一時的なブームに終わってしまうのだろうか。それとも「映像は3D」がいよいよ定着するのだろうか。
  1. 3D映像はもう見たか? - 体験する場
  2. 自宅でも3D映像を見たい! - 3D対応家電
  3. どんな3D映像が見られるの? - 3Dコンテンツの種類
  4. 3D対応テレビの初歩
  5. 3D対応テレビの種類、価格帯、3Dならではの機能
  6. 3D対応家電カタログ - 40V〜46V型の3D対応テレビ
  7. 3D対応家電カタログ - 50V〜58V型の3D対応テレビ
  8. 3D対応家電カタログ - 60V〜65V型の3D対応テレビ
  9. ブルーレイレコーダー・プレーヤーの周辺事情
  10. 3D対応家電カタログ - ブルーレイレコーダー・プレーヤー
  11. 3D対応家電カタログ - パソコン

[Moose] Moose + Perl プログラミング(プロパティ編)

Mooseは、オブジェクト指向プログラミングやメタプログラミングなどを一括したフレーワークにまとめたPerlモジュールで、「モダンPerl」への流れを象徴するモジュールの1つとしてPerl開発者の注目を集めている。ここではそのMooseを用いたプロパティ(Mooseではアトリビュートと呼ぶ)の定義について述べていきたい。
  1. Mooseにおけるプロパティの定義と設定 - has / is, required, default
  2. プロパティの型をチェック - isa
  3. プロパティのロールをチェック - does
  4. 値を設定する際の動作 - lazy, auto_deref, weak_ref
  5. その他の設定 - init_args, documentation / サブクラスでの設定の変更

[Moose] Moose + Perlプログラミング(クラス編)

Mooseは、オブジェクト指向プログラミングやメタプログラミングなどを一括したフレーワークにまとめたPerlモジュールで、「モダンPerl」への流れを象徴するモジュールの1つとしてPerl開発者の注目を集めている。ここではそのMooseを用いたクラスの生成と操作について述べていきたい。
  1. PerlとMooseのシンプルなクラス定義
  2. Mooseによるクラス定義の基本的な構成
  3. クラスの継承 - (1)Mooseでも、そうでなくても
  4. クラスの継承 - (2)バージョンを指定して継承、継承したクラスメンバーの利用

[パソコン] あなたはどれにタッチする? - 続々登場のマルチタッチ対応機器

スマートフォンの世界でマルチタッチのインターフェースを持つ機器が続々と登場している。そのマルチタッチはパソコンや周辺機器でも対応するようになるなど、広がりを見せている。
  1. マルチタッチに対するユーザーの満足度は? 今後の利用意向は?
  2. アップル(Apple)製品のマルチタッチ
  3. Android端末のマルチタッチ
  4. Windowsのマルチタッチ
  5. マルチタッチ機能を持つWindowsパソコン

[jQuery UI] jQuery UI1.8で追加されたウィジェット(Autocomplete編)

jQuery UIは、JavaScriptライブラリjQueryを用いて構築されたUIコンポーネントを集めたライブラリおよびフレームワークだ。バージョンが上がるごとにデザイン性も向上し、コンポーネント群も充実してきている。ここではそれらの中から、バージョン1.8で追加されたAutocompleteウィジェットについて述べていきたい。
  1. Autocompleteウィジェットのオプション
  2. リストに表示する内容(sourceオプション)を設定
  3. Autocompleteウィジェットのメソッド
  4. イベントハンドラの設定 - (1)設定の方法, search, open
  5. イベントハンドラの設定 - (2)close, focus, select, change
  6. 画面表示と動作のカスタマイズ
  7. リスト表示のカスタマイズ

[jQuery UI] jQuery UI1.8で追加されたウィジェット(Button編)

jQuery UIは、JavaScriptライブラリjQueryを用いて構築されたUIコンポーネントを集めたライブラリおよびフレームワークだ。バージョンが上がるごとにデザイン性も向上し、コンポーネント群も充実してきている。ここではそれらの中から、バージョン1.8で追加されたButtonウィジェットについて述べていきたい。
  1. ウィジェットの生成 / オプションの概要
  2. オプションの設定と参照
  3. メソッドの実行
  4. テーマのカスタマイズ(1) - HTMLとCSSの設定
  5. テーマのカスタマイズ(2) - イベントへの反応によるclassの値の変化 / CSSの設定例

[デジタルフォトフレーム] 2010春特別編 デジタルフォトフレームは今こうなっている

デジタルフォトフレームとは、デジカメに撮りためた写真をプリントせずに見られる写真立ての形をしたデジタル機器だ。なにかと記念写真におさまる機会が増えるこの時期、気になる向きも多いだろう。そこでデジタルフォトフレームについて探ってみると、興味深い事実が浮かび上がってきた。
  1. いま人気のデジタルフォトフレームは? (2010春) - (1)ソニーのDPFシリーズ
  2. いま人気のデジタルフォトフレームは? (2010春) - (2)グリーンハウス、Transcend
  3. いま人気のデジタルフォトフレームは? (2010春) - (3)Dreammaker、バイデザイン
  4. 携帯電話から写真を転送 - (1)赤外線/Bluetoothで手軽に転送
  5. 携帯電話から写真を転送 - (2)メールを受信して表示
  6. 携帯電話から写真を転送 - (3)携帯電話と統合したサービス
  7. 電話もデジタルフォトフレームに
  8. ワンセグテレビ、プリンタもデジタルフォトフレームに
  9. 無線LANネットワーク機器もデジタルフォトフレームに
  10. デザインが個性的なデジタルフォトフレーム - (1)ラインストーンによるデコ
  11. デザインが個性的なデジタルフォトフレーム - (2)キーホルダー型
  12. デザインが個性的なデジタルフォトフレーム - (3)常識を覆す外観
  13. キャラクターをあしらったデジタルフォトフレーム - (1)ハローキティ
  14. キャラクターをあしらったデジタルフォトフレーム - (2)アンパンマン、ディズニー
  15. デジタルフォトフレームの「やってはいけない失敗」

[jQuery] jQuery1.4の新メソッドと新機能(DOM編)

jQueryのバージョン1.4が2010年1月14日に、25日に同1.4.1がリリースされた。ここではその新機能のうち、DOM関連の新メソッドや機能が追加されたメソッドについて述べたい。
  1. 新たに追加されたメソッド(unwrap, detach)
  2. 新たに追加されたメソッド(nextUntil, prevUntil, parentsUntil)
  3. 新たに追加されたメソッド(first, last, has, index)
  4. 機能が追加されたメソッド(eq, get, add, closest, toggleClass)

[GDB] GDBセッションのコマンド操作(参照コマンド編)

デバッグ作業では、ある時点での実行状況を変数や式の値などで参照することが多い。デバッグツールGDBでは、そのためのコマンドがいくつか用意されている。ここではそうしたさまざまな値を参照するコマンドについて述べていく。
  1. 変数の値を参照
  2. 関数や式の値を参照 / 書式を設定して表示
  3. ステップ実行のたびに値を表示
  4. display設定に関するコマンド
  5. より複雑な書式設定

[GDB] GDBセッションのコマンド操作(ウォッチポイント編)

テキストベースのデバッグツールGDBでは、ブレークポイントの一種としてウォッチポイントを設定できる。ウォッチポイントはプログラムで用いている変数や式の値が変更されたときに一時停止させる設定のことだ。ここではこれについて述べていきたい。
  1. 値の変更を知らせるウォッチポイント
  2. ウォッチポイントに関するコマンド
  3. いろいろなウォッチポイント(1) - rwatch
  4. いろいろなウォッチポイント(2) - awatch

[GDB] GDBセッションのコマンド操作(ブレークポイント編)

デバッグ作業においては、プログラムの実行状況を確認することを必要な部分について繰り返し行うことが多い。そのために欠かせないのがブレークポイントの設定だ。ここではデバッグツールGDBのブレークポイントに関するコマンドについて述べていく。
  1. ブレークポイントの設定とプログラムの実行再開
  2. 条件付きブレークポイント / ブレークポイントの削除
  3. ブレークポイントの有効化・無効化
  4. ブレークポイントの設定を確認
  5. 特別なブレークポイント設定コマンド
  6. ブレークポイントで実行するコマンドの設定

[MySQL] MySQLのトリガとイベントスケジューラ

MySQL5.0ではトリガ、同5.1ではイベントスケジューラが導入された。これらに共通しているのは、SQL文をあらかじめ登録したタイミングで実行するということだ。これにより、処理を自動化して運用の効率を高めたり、システムの機能をより充実させたりすることができるだろう。ここではそれらの機能について述べていく。
  1. トリガの設定 - できること・できないこと
  2. トリガ内での新旧データの取り扱い - NEWとOLD
  3. トリガの削除とトリガ関連コマンド
  4. イベントスケジューラの起動と停止 - グローバル変数event_scheduler
  5. イベント処理の登録・変更・削除
  6. 登録されたイベント処理の管理情報を参照

[Silverlight] Silverlight3の新機能(アプリケーション実行編)

Silverlight3では、アプリケーションの実行に関しても新たな機能が追加された。それはナビゲーションとアプリケーション拡張サービスだ。これらによりSilverlightアプリケーションをバリエーションに富んだものにしてくれるだろう。ここではそれらについて述べたい。
  1. Silverlight3のナビゲーション(1) - 相対URIの形式とマッピングとの対応
  2. Silverlight3のナビゲーション(2) - 画面切替とマッピング設定のプログラミング
  3. Silverlight3のブラウザー外実行と実行環境の確認
  4. Silverlight3のアプリケーション拡張サービス

[Silverlight] Silverlight3の新機能(データバインディング・通信編)

Silverlight3では、画面上とオブジェクトとの間でデータをやりとりするデータバインディングや、アプリケーション間通信あるいはWebのCookieへの対応など通信部分に関しても新たな機能が追加された。ここではそれらについて述べたい。
  1. Silverlight3のデータバインド(1) - ElementName, RelativeSource
  2. Silverlight3のデータバインド(2) - データの更新と検証
  3. Silverlight3のアプリケーション間通信
  4. Silverlight3のCookieへの対応

[Silverlight] Silverlight3の新機能(画像・スタイル編)

Silverlight3は、Webブラウザのプラグインとして動作するだけでなく、同じアプリケーションをWebブラウザの外でも実行できるようになるなど、さまざまな機能が追加された。ここでは特に画像やスタイル(Style)の操作に関する機能について取り上げる。
  1. WriteableBitMapによる画面のキャプチャ
  2. 画像に3D効果をつけるProjection
  3. オブジェクトに動きをつけるEasingFunction
  4. 新たなStyleを派生させるBasedOnプロパティ
  5. Styleを実行中に変更

[PHP] PHP5.3の新機能 - create_functionと無名関数(クロージャ)

PHP5.3では、新たな構文が数多く追加され、それに伴う機能の改変もさまざまに行われた。ここではその中でも無名関数(クロージャ)について、旧来のcreate_functionとを対比しつつその機能や使い方について述べていきたい。
  1. 無名関数への変数の引継ぎ
  2. useによる複数の変数の引継ぎ
  3. Closureオブジェクトと__invoke()メソッド

[PHP] PHP5.3の新機能 - 名前空間の定義と使い方

PHP5.3では、さまざまな機能が追加された。その中でも大きなトピックのひとつに名前空間の追加が挙げられる。ここでは、それに伴ってどのようなことが可能になるのか、どんな変更が行われたのかについて述べていきたい。
  1. 名前空間の導入に伴う機能の追加や改変(1)
  2. 名前空間の導入に伴う機能の追加や改変(2)

[Merb] 今こそ知りたいMerb(view編)

MerbはRubyによるアプリケーション構築フレームワークだ。コマンドで雛形(外枠)にあたるソースコードを生成し、あとは開発者が必要とする処理をそこに追加すればアプリケーションが構築できる。Merbの場合はそれをどのように行うのだろうか。ここでは表示画面を生成するview(ビュー)の応用について述べていきたい。
  1. 決まった件数ごとにページを分割
  2. アップロードから保存・表示までの処理
  3. JavaScriptとjQueryの組み込み
  4. HTMLとJSONとを自動的に切り替え

[Merb] 今こそ知りたいMerb(Resource編)

MerbはRubyによるアプリケーション構築フレームワークだ。コマンドで雛形(外枠)にあたるソースコードを生成し、あとは開発者が必要とする処理をそこに追加すればアプリケーションを構築できる。ここでは特にMerbのリソースを用いたモデルとビューの作成について述べたい。
  1. リソースの生成
  2. データベースの準備
  3. モデルとテーブルの操作環境
  4. モデルの操作によるデータの追加・更新・削除
  5. モデルの操作によるデータの問い合わせ(検索)
  6. データの追加と閲覧を行うビューの作成
  7. データの編集を行うビューの作成
  8. データの一覧を表示するビューの作成

[Merb] 今こそ知りたいMerb(Controller編)

MerbはRubyによるアプリケーション構築フレームワークだ。コマンドで雛形(外枠)にあたるソースコードを生成し、あとは開発者が必要とする処理をそこに追加すればアプリケーションを構築できる。ここでは特にMerbのコントローラで行う処理について述べたい。
  1. リクエストパラメータとクッキーの操作
  2. レスポンスとなるコンテンツの生成
  3. リダイレクトと例外処理
  4. 例外処理の定義
  5. アクション前後の処理を定義
  6. 相対URLのカスタマイズ

[Silverlight] スクリプト言語によるSilverlightアプリケーション開発(IronRuby編)

SilverlightはMicrosoftが開発しているRIA技術で、既に大手サイトのサービスにも導入されている。これによってどのようなサービスが可能になるのだろう。ここでは、スクリプト言語のIronRubyを用いたSilverlightアプリケーションの構築について述べていきたい。
  1. silverlight.rbにおけるクラスの定義と拡張
  2. AppクラスとSilverlightApplicationクラス
  3. 新たなXAML要素の追加
  4. REST型Webサービスへのアクセス
  5. XMLデータの読み込み
  6. XAML要素の生成と画面表示

[Merb] 今こそ知りたいMerb(環境構築編)

MerbはRubyによるアプリケーション構築フレームワークだ。コマンドで雛形(外枠)にあたるソースコードを生成し、あとは開発者が必要とする処理をそこに追加すればアプリケーションを構築できる。ここでは特にMerbのインストールからトップページ作成までの手順について述べたい。
  1. Merbのインストール
  2. コマンドによるWebアプリケーションの生成と画面の修正
  3. トップページの作成
  4. これまでの手順のまとめ

[Silverlight] スクリプト言語によるSilverlightアプリケーション開発(マネージJScript編)

SilverlightはMicrosoftが開発しているRIA技術で、既に大手サイトのサービスにも導入されている。これによってどのようなサービスが可能になるのだろう。ここでは、スクリプト言語のマネージJScriptを用いたSilverlightアプリケーションの構築について述べていきたい。
  1. アプリケーション・テンプレートのコピーと実行
  2. app.jsとapp.xamlの変更
  3. プラグイン外のJavaScriptとの連携
  4. SilverlightでのHTML DOMツリーの操作
  5. SilverlightでJavaScriptを直接実行
  6. プラグイン外のJavaScript関数に引数を渡す

[Silverlight] Silverlight2による画面表示(JavaScript+XAML編)

SilverlightはMicrosoftが開発しているRIA技術で、既に大手サイトのサービスにも導入されている。これによってどのようなサービスが可能になるのだろう。ここでは、SilverlightのJavaScript APIによってどんなことができるのかについて述べていきたい。
  1. Silverlightがインストールされているかを確認
  2. JavaScript APIによる<object>タグの生成
  3. JavaScript API+XAMLによるイベント処理
  4. 要素の指定とXAMLの追加

[Silverlight] Silverlight2による画面表示(XAML編)

Microsoftが開発しているSilverlightは、.NETアプリケーションをWebブラウザ上で動作させるRIA技術だ。ここではXAMLによるWebブラウザ上での画面表示について述べていきたい。
  1. Webアプリケーションとプラグインとの違い
  2. HTMLとXAMLによるSilverlightアプリケーションの組み込み
  3. XAMLとコンポーネントとの関係
  4. XAMLによるコンポーネントの設定